








5月24日(日)三重のとあるイベントで演奏してきました。
AirEmborhythmの音楽を想定して招いていただいたようなのですが、
演奏スペースやメンバーの都合によりAirEmborhythmからは森安、櫛田の二人、
助っ人としてベースの押野さんを呼んで三人で行ってきました。
ぶぃーん
運転席に櫛田君、助手席に私、ベーアンの上に押野さん(すみません…)
私はものすごく快適に三重への旅を楽しみました。
出発早々
吹田のIC付近の分岐点で左の名神へ乗るべきところ、
携帯のナビウォークの(レンタルしたライトエースにはカーナビがついていなかった…)
「右です」
という最高のタイミングでの一声に惑わされ
とっさに右にハンドルを切った櫛田君。
みごとに近畿道に乗せられてしまいました。
ナビウォークはそんなこと言ってたくせにあくまで名神に乗せたいらしく、
「ルートを外れています」だとか。
私たちもけなげに指示に従い、
40分かけてやっともとの場所まで辿り着き、
今度は無事名神に乗ることができました。
その後も若干の不安を抱えたまま、なんとか進んでいきました。
滋賀県に入ったころ
櫛「滋賀って何がある?」
森「琵琶湖ぐらいじゃない」
櫛「信楽焼って滋賀じゃなかったっけ」
森「お前シガってついてるからって滋賀にあると思うなよ!!笑」
と馬鹿にされる櫛田君でしたが・・・
はっ!!
櫛田君の勝ちー
滋賀の人すみません。
無知ですみません。
どうりで最近流行のおバカキャラに親しみを感じるわけだ。
そういえば関西のアートブックに信楽のMIHO MUSEUMが載っていたな…
信楽ICから割りと近いみたいですね。
一度行ってみたい。早く免許取らなきゃ。
新名神はものすごくキレイで広くて快適な道路でした。
トンネルだって素敵。
見た目として、道路・トンネルという人工物(トンネルすぐ上の丘部分の形成も含め)と自然物が無理なく美しく共存していました。
ジブリ的トンネル
この写真より丘の部分に木が生い茂っているトンネルもありました。
トンネル自体の幅が広く作られているせいか、
トンネルの入り口が下にいくにつれてなだらかに手前に伸びているせいか、
山と親密に寄り添っていて素敵ですね。
これを見て素敵だとか快適だと思うのは人間だけだろうけど、
どうせ人工物を作るなら人間にとって気持ちいいものの方がいいはず。
人間にとって気持ちいいものはそこに無理が少ない気がする。
道路に対して垂直なトンネルの入り口は、
いかにも自然物を支配しようとする強硬な印象で、
人間にも圧迫感を与えてるんじゃないでしょうか。
このトンネルの場合自然と親密になろうとする姿勢が、
より一層自然をわたしたちに近いものと感じさせてくれる気がします。
さて、なんだかんだで高速に乗ってからは1時間半くらいで三重県の目的の場所へ。
演奏は屋外で、こんな素敵なところ
続きは後ほど
投稿者:森安
当日はあいにくの雨でしたが、
そんな中お越しくださった皆様ありがとうございました
LIVEの写真が手に入ればまた載せたいと思います
今回私が感じたのは、私個人もこのバンドも、
もっともっと経験が必要だということ。
いろいろな要因があってLIVE後はぐったりして気分も落ち込んでいたけど、
何人かの方によかった、楽しかった、また誘ってと言って頂けたので、
あぁ、まだ私たち音楽を発し続けてもいいんだなと思えました。
もう少し経験させてください。
きっと、もっと気持ちいいものを聞かせますから。
私のやり方で、私たちのやり方で。
待っていてください。
今のところ決まっている次回ライブは9月末の金沢ジャズストリートです。
遠方ですが詳細が決まり次第、情報を掲載したいと思います。
さらに次回ROYALHORSEのライブも決まったようです。
10月後半になると思います。
こちらも後ほど詳しい情報をお知らせします。
投稿者:森安

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